アメリカ研修8日目

皆さま、こんにちは。
トレーナーの西川です。

研修も残り3日。

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今日のテーマは、
『学習環境の大切さ』

 

実は、この週明けから泊まる宿が変わりました。
(1週間ずつ、違う宿に泊まる予定でした。)

 

しかし、2日でギブアップ。
2件目の宿をキャンセルして、元の宿に出戻ってきました^_^;
何が原因か…

 

『住宅環境』です。

 
2件目の宿も、宿主はいい人達でした。
宿には、超大型犬(グレートデン、立つと私の身長を軽く超えるアメリカンサイズ…)と、オウムの様な鳥5匹が同居。

 

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この仕事をしているので、むしろその環境を楽しみにしていたのですが…

 

到着した頃から、
家の中のほこりっぽさや匂いに違和感…

2日目には、
目が充血したり、気持ち悪さがあったり頭痛が始まり…

宿の中でもデスクワークをしようと思っていましたが、2日間連続、身体が気持ち悪くてやる気が起きない…(T . T)
と、言うことで、

早々に出る決断をして、元の宿に出戻ってきました^_^;

 

戻ってきて、充血、頭痛、気持ち悪さは回復。
また、宿主のご夫婦が配慮で白ご飯含む身体に優しめの手作りご飯を作ってくれた為、パワーもチャージ(>_<)✨✨

 
私はこの一件で、

『学習環境の大切さ』

を、痛烈に実感しました(>_<)(笑)

 
やはり、

健康で…
しっかり栄養をとって…
学べる環境(不快がない)が整っていて…

 

はじめて、仕事(勉強)がはかどるのだと。
犬の場合も、それは同じ。
健康で…
しっかりご飯を食べて…
安心、落ち着いて過ごせる環境があって…
はじめてきちんと学ぶ事ができる。
ちなみに、これは、
『こういう環境が100%いい環境です!』

と、いうものではなく、

 

『その犬にあった環境を提供する。』

 

と、いうこと。

 

 

だって、私がギブアップした宿も、全然平気な人もいたからです。

 

ざわざわした環境が苦手
明るいと寝られない
きつい匂いは気持ち悪くなる

…など、

 

得意、不得意、合う、合わないは、人それぞれ。

犬も犬それぞれ。

 

しつけやトレーニングが上手くいかない時は、その犬の置かれている状況や環境も含めて見直してみると、意外な糸口が見つかるかもしれません^ ^

 

 

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