アメリカ研修6日目

皆様、こんにちは。

トレーナーの西川です。

 

アメリカ研修も後半のスタートです。

今日も、デイケアのメンバーは元気いっぱいです(*^^*)

 

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こちらに来て1週間。

地元の方の犬との関わり方や日常、そして、デイケアでの犬達の様子を見ていて、受けている印象。

お互いに、

『犬として、人として関わりあっている』

『一緒にいる姿がとても自然』

 

 

これは、アメリカ…特にここサンディエゴの人々のライフスタイルにも起因しているのかもしれませんが、

とにかく『犬との時間』が当たり前にそこにあります。

仕事で帰宅が21時、22時という事はありません。

 

夜21時には寝るという方は少なくなく、朝は早く起きて近くの公園や海辺にランニングやウォーキングに出かける。

そのパートナーとして傍に犬がいる。

 

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そして、犬と生活を共にする時間が長い事が何を意味するのかというと、

犬達が、日常生活のルールやマナーを学んだり練習する機会がたくさんのあるという事。

自然と身に付けていける環境が日常の中にあるという事。

 

デイケアは日常の中でその様な必要な経験の機会を補うことも、その役割の1つ。

 

後々…

 

旅行やお散歩・イベントなど、犬がいる場所へ出かける事が予測されるのであれば、その為の練習が必要。

外から帰ってきたら足を拭く必要があるのであれば、嫌がらずに足を拭く為の練習が必要。

広い広場で思いっきり走って運動させたり、遊ぼうと思ったら、外の環境に慣れる為の機会と、呼んだら戻ってくる為の練習が必要。

 

 

トレーニングは、犬と過ごしたい日常を達成する為に行うもの。

その為の練習がしつけでありトレーニングの持つ役割。

 

人間と一緒で、犬達にも練習の機会が必要。

その練習をどれだけ積み重ねきたかで、3歳以降の暮らしやすさがぐっと変わります。

 

足りない部分を補いながら、犬達に、日常の中でぜひたくさんの練習の機会を作っていってあげたいものです。

 

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まったり、休憩^ ^

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