ドッグビーチを訪れて感じたこと

皆様、こんにちは。

トレーナーの西川です。

 

この日曜日に初めて訪れたドッグビーチ。

週末には、本当にたくさんの人と犬達が訪れ、それぞれ思い思いの時間を過ごします。

そして、それが日常の風景。

 

今、お世話になっているトレーナーさんも愛犬と毎朝ドッグビーチに行ってから出勤しているとのこと。

 

そんな、ドッグビーチ。

詳しいレポートは下記へ。

合間の休日〜ドッグビーチ①〜

合間の休み〜ドッグビーチ②〜

 

そして、

ぱっと見、楽しそうな部分と犬の多さに圧倒されがちのドッグビーチ。

ですが、その楽しさを維持する為には、やはり人側の管理の仕方もポイントだなと感じました。

 

 

ドッグビーチでは基本ノーリードです。

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私が行ったタイミングでは、特に犬同士の喧嘩などのトラブルは見かけませんでした。

でも、決して ゼロではありません。

 

 

その理由として、主に2つ。

 

1つ目、

【犬の行動が管理されている事】

人が集まると、自然と人の輪もできやすくなります。

 

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でも、決して犬から目を離しているという訳ではありません。

 

 

犬同士がヒートアップしそう

相手の犬が嫌がっている

何かいけないこと、危険なことをしそうになっている

…など

 

の様子が見られる時はすかさず介入します。

そして、必要であればすぐにリードをつけて様子を見て、またフリーにするか帰るかを判断します。

 

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日本でもドッグランやお散歩中含め、トラブルが起こりやすいのは人が目を離した時。

トラブルが起こらない為の管理は、各飼い主側の自己責任となります。

 

 

2つ目

【犬に行動の選択肢がある事】

ドッグビーチよりもドッグパーク(ドッグラン)の方が、断然トラブルが多い…ようです。

その理由として考えられるのが

犬に行動の選択肢があるかどうか、という事。

 

つまり、 “逃げる”  “近づく”  “距離をとる”  …など、

相手の犬とのやり取りの中で、自分が落ち着いた状態を保つ為の行動が取れる状態があるかどうかという事。

 

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ノーリードであれば、それ以上近づいて欲しくない時は距離をとる事も逃げる事もできます。

ですが、ドッグパーク(ドッグラン)の様に限られた空間であれば、広場の大きさや犬の頭数によっては、距離を取りたくてもても取れない事もあるでしょう。

そうなると、犬によっては後ろに逃げられないなら、唸りや吠えという形で前に向かうしかなくなる事もあり得ます。

 

ちなみに、これは犬がリードで繋がれている状態にも同じ事が言えます。

 

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ドッグビーチに限らず、

人や犬がたくさんいる環境下で、犬と楽しい時間を過ごす為には、

いかに、その状態を保つ為の『管理』をするかがポイントになります。

 

楽しさと共に発生する「管理」という責任。

 

その事を踏まえた上で、

思いっきり愛犬と楽しい時間を過ごしたいものです(*^^*)

 

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