失敗の捉え方②

続き…
子どもであっても大人であっても、失敗することも間違うこともある。

でも、子どもが何かイタズラや失敗をすると
条件反射のように
「何やってるの⁉︎」

 

と、子どもさんを叱っているお母さんを見かけます。
でも、この叱った理由ってもしかして、

 

お母さん側に
「失敗してはいけない」
「失敗することは悪いこと、恥ずかしいこと」
「周りにどう思われるだろう?」

『ちゃんと子供をしつけられていないと思われたらどうしよう?』

 

と、いうような、気持ち的な背景がないかな?
と、感じることがあります。
そう考えると、
「日本人は、真面目すぎる」
という現地の人からのコメントが腑に落ちます。

 

完璧主義
失敗を許さない
努力と根性で乗り超える
厳しさ苦しみを乗り越えて初めて一人前
最近の学校教育は分かりませんが、
私の学生時代を見ても、多かれ少なかれこのような精神論は当たり前のように存在していました。

おじいちゃん、おばあちゃん世代の会話を聞いているとその感覚はより色濃くなります。
この日本特有の精神論の傾向は、人だけではなく、
犬達への接し方にも、きちんと反映されているのではないかなと思います。

 

「吠えてはいけない」
「一緒に寝てはいけない」
「なめられてはいけない」
「しつけが出来ていなければならない」

「〇〇でなければならない」

……… 。

 

 

長くなってきたので次回へ続けます。

 

 

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