アメリカ研修10日目①

皆さま、こんにちは。
トレーナーの西川です。
今日は、ついにアメリカ研修の最終日でした。

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あっと言う間の2週間。

でも、毎日がとても濃く、
このブログの中でも書ききれないくらいでした。

 

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書ききれなかった分は、改めていろいろ綴っていきたいと思います。

 

そして、

今回は特にこの2週間感じたことの中から…

 

①日本とアメリカの生活環境の違い

②犬との関わり方⑴

③犬との関わり方⑵

 

の3つです。

 

①日本とアメリカの生活環境の違い

これはアメリカの中でも、ここサンディエゴ西海岸地区)の事になりますが…

 

とにかく、仕事とプライベートのオン・オフがしっかりしています。

夕方5時〜6時には仕事は終わり。

(飲食店除く)

帰宅時間になったら、すみやかに帰り家族との時間を過ごします。

 

仕事は仕事、です。

 

結果…

 

犬と関わる時間が日常の中で自然に出来てくる。

 

 

朝は、海岸やビーチに犬と行き、

仕事が終わると、またのんびり家族や犬と過ごす。

 

日常を共に過ごす時間が多い分、犬達は日常のルールを学ぶ練習の機会が得られる事になる。

 

「おっと、やってしまった!」

と、いう事があっても、取り返しやすくもなるかもしれません。

更に、飼い主さん・その他の家族のメンバーとの関係性(結び付き)も自然と強くなる。

 

公園やビーチで犬達が穏やかに、飼い主さんのそばからあまり離れなかったり、呼び戻しがききやすいのは、そういったちょっとした日々の繰り返しの積み重ね。

 

『家庭環境』

 

というベースがあって、初めて外の世界(社会)でも適応していけるベースを身に付ける事ができる。

 

実は、今回お世話になった施設のオーナートレーナーさんは、元  幼稚園の先生。

 

人も犬も

『家庭が基本』

種族としての文化や習性には違いがあるけれど、相通じる部分を沢山感じます。

 

続く

 

 

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